
お知らせ・イベント情報
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●絵本専⾨⼠ユニットPeek-a-booのおはなし会
【絵本専⾨⼠・朗読指導者のたのしいおはなし会】
予約不要・参加無料
0歳から楽しめる、みんなのおはなし会です。
詳細は、各チラシをご覧ください。
◆2026年6⽉27⽇(⼟)11:00〜11:40
⽔野書店(さいたま市)
▼詳細のチラシはこちら
◆2026年7⽉4⽇(⼟)11:15〜11:50
ブックハウスカフェ(千代⽥区)
▼詳細のチラシはこちら
◆2026年8⽉1⽇(⼟)11:15〜11:50
ブックハウスカフェ(千代⽥区)
▼詳細のチラシはこちら
◆2026年9⽉5⽇(⼟)11:15〜11:50
ブックハウスカフェ(千代⽥区)
▼詳細のチラシはこちら -
●ザ・キャビンカンパニー絵本よみかたりの会in⼤阪
ザ・キャビンカンパニーさんの講演と読み語り会&絵本専⾨⼠のたのしいおはなし会です。
詳細はチラシをご覧ください。2026年8⽉1⽇(⼟)
「ギャラリーよみうり」読売新聞⼤阪本社地下1階第1部 ザ・キャビンカンパニーさんの講演と読み語り
13:30〜15:00(開場13:00)
休憩 15:00〜15:20
第2部 絵本専⾨⼠のおはなし会
15:20〜16:00
ザ・キャビンカンパニーによるサイン会 16:00〜
◆参加費 無料
◆150名(予約制)
▼申込みはこちらから ▼詳細のチラシはこちら -
●絵本専門士の会○△□(まるさんかくしかく)のおはなし会
詳細は、チラシをご覧ください。
【なつのおはなし会】
予約不要・入場無料
赤ちゃんから大人の方まで楽しめるおはなし会です。
★日時:2026年7月5日(日)
1回目:13:00~,2回目:15:00~ (各30分程度)
★会場:ときわ書房 新浦安店(ニューコースト新浦安店 2階)
▼詳細のチラシはこちら -
●全国学校図書館協議会によるオンライン講座のご案内
全国学校図書館協議会ではこの秋、3つのオンラインによる有料講座を配信します。 現在、第30回日本絵本賞記念として、「絵本講座〔第1回〕絵本の歴史」をテーマにオンデマンド配信講座を開講中。 11月には、情報活用授業コンクール受賞校実践発表をテーマに「学校図書館セミナー2025」と文部科学省委託事業の一環として、学校図書館への理解と学校図書館活性化の促進をテーマに「学校図書館担当指導主事研修会」の開催を予定しています。
【第30回日本絵本賞記念 絵本講座〔第1回〕オンデマンド配信2025.10-2026.4】
(有料)===============◆テーマ:「絵本とは何か」〔第1回〕絵本の歴史
◆内容:日本絵本賞最終選考に第1回から携わる松本猛氏が、絵本表現の技術や名作の分析なども交えながら、絵を読むとはどういうことか、絵本とは何か、絵本表現の可能性や絵本の魅力を知り、より深く絵本を味わうための秘訣を語ります。絵本を読む人、絵本をつくる人、絵本を現場の子どもたちに手渡す人……司書教諭や学校司書、教師にまず、その魅力を知ってもらいたいという、松本氏の強いメッセージを全3回講座でお届けします。
※第2回目は12月より「絵本の絵を読む」、第3回目は来年2月より「絵本は何を語れるか」をテーマに、オンデマンド配信で開催予定。
◆講師:松本 猛氏(美術・絵本評論家、ちひろ美術館常任顧問、日本絵本賞最終選考委員長)
●視聴期間=開催中~2026年4月10日(金)17:00
※オンデマンド配信。公開期間中は何度でもご覧いただけます。
●視聴権 2,000円
●視聴権+『絵本とは何か』セット 4,500円
※『絵本とは何か:起源から表現の可能性まで』(岩波書店)<定価:2,750円(本体2,500円+税)>とのセット価格。送料は当会で負担、ネコポスでのお届け。
【学校図書館セミナー2025】(有料)=======================
◆テーマ:学びの中心に「学校図書館」を~情報活用授業コンクール受賞校実践発表
◆内容:学校図書館の多様なメディアの活用や教科横断型取組み、専門家や公共図書館の個に応じた支援の連携への取組みが、さまざまな教科で授業を広げ、深め、豊かにします。資料・情報活用能力の育成を図り、教科横断的な授業、探究学習をはじめ、さまざま授業に関わるために、「学校図書館」が学びの中心となる実践事例を紹介します。
今回は、第5回情報活用授業コンクールのキハラ賞、情報活用推進校の実践事例をご紹介し、そのヒントを探ります。
◆実践発表:第5回情報活用授業コンクール受賞校実践発表(約40分×3)
①小学6年 理科「大地のつくり」横須賀市立田浦小学校 司書教諭 坂本幸太郎氏
②中学1年 社会科「ナゾトキ~授業で気になったこと、調べてみました~」杉並区立高井戸中学校 主幹教諭 小野泰大氏
③高校2年 論理国語「多様性を問う 新聞記事のジェンダー表現」京都先端科学大学附属中学校高等学校 司書教諭 伊吹侑希子氏
●視聴期間=11月10日(月)12:00~2026年1月31日(土)17:00
※オンデマンド配信。公開期間中は何度でもご覧いただけます。
●視聴権:1,500円
●視聴権+『学校図書館』セット:2,100円
※発表校の実践事例をまとめた記事を掲載した『学校図書館』11月号<定価:770円(本体700円+税)>とのセット価格。送料当会負担。ネコポスでのお届け。
●本セミナーは、図書館総合展2025<2025年11月10日(月)~11月23日(日)>の一部として、オンラインで開催いたします。
●図書館総合展会期後もお申込み、ご視聴いただけます。
▼図書館総合展のサイトはこちら
https://www.libraryfair.jp/forum/2025/1898 -
●第30回「日本絵本賞」の最終選考会が4月23日に行われ、4点の受賞作品が下記のとおり決定いたしました。
■賞名■
第30回日本絵本賞(主催:公益社団法人全国学校図書館協議会、協賛:一般社団法人松岡マジック・ブック・ヘリテージ、特別協力:読売新聞社、中央公論新社)■受賞作品■
<第30回日本絵本賞大賞>『ぼくは ふね』(五味太郎/作、福音館書店)
<第30回日本絵本賞>『ひとのなみだ』(内田麟太郎/文、nakaban/絵、童心社)
<第30回日本絵本賞>『ゆきのこえ』(おーなり由子/ぶん、はた こうしろう/え、講談社)
<第30回日本絵本賞翻訳絵本賞>『ねえ、おぼえてる?』(シドニー・スミス/〔作〕、原田 勝/訳、偕成社)■概要■
公益社団法人全国学校図書館協議会では、絵本芸術の普及、絵本読書の振興、絵本出版の発展に寄与することを目的として、優れた絵本を顕彰する「日本絵本賞」を1995年より実施しています。これは、1年間に日本で出版された絵本の中から、特に優れた絵本に「日本絵本賞大賞」、優れた絵本に「日本絵本賞」、翻訳絵本の優れた絵本に「日本絵本賞翻訳絵本賞」を授与するものです。
選考は、全国学校図書館協議会の絵本委員会(常設)において、全国学校図書館協議会図書選定で合格した新刊絵本の検討・評価を重ね、「日本絵本賞最終候補絵本」を選びます。次に、作家、画家、絵本研究者、美術評論家など、主催者が委嘱した最終選考委員により、最終選考会を行い、授賞を決定します。
今回は2024年1月から12月までに刊行された絵本の中から、全国SLA選定委員会で選定された絵本752点(うち翻訳絵本209点)のうち、絵本委員会によって選ばれた「第30回日本絵本賞最終候補絵本」30点(うち翻訳絵本13点)が対象となりました。 -
●「2025えほん50」―全国学校図書館協議会 絵本委員会選定
去年1年間に刊行された絵本の中から、テーマ、ジャンル、程度さまざまな観点から50冊の絵本を厳選しました。
【「2025えほん50」サイト】
https://www.j-sla.or.jp/recommend/ehon50/ -
●第30回日本絵本賞最終候補絵本30点ノミネート
「2025えほん50」中から、1年間を代表する特に優れた絵本として、第30回「日本絵本賞最終候補絵本」30点をノミネート。
【第30回日本絵本賞最終候補絵本30点ノミネートのサイト】
https://www.j-sla.or.jp/awards/ehon/nominate-30th.html -
第29回「日本絵本賞」4点の受賞作品が決定いたしました。
主催:公益社団法人全国学校図書館協議会
第29回日本絵本賞大賞
「ゆうやけにとけてゆく」
作:ザ・キャビンカンパニー
小学館
第29回日本絵本賞
「おきにいりのしろいドレスをきてレストランにいきました」
作:渡部朋 絵:高畠那生
童心社
「かぜがつよいひ」
作:昼田弥子 絵:シゲリカツヒコ
くもん出版
「どんぐり」
さく:たてのひろし
小峰書店
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- 市民の方へ
- おはなし会や朗読会など地域のイベントで絵本とふれあいませんか。
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- 図書館や学校教育の一環としても最適な読み聞かせです。
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- 子どもたちの健やかな成長に欠かせない読書教育に最適です。
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